MVNO事業者「DMM mobile」で販売されている「HUAWEI Ascend Mate7」の魅力

MVNO事業者「DMM mobile」で販売されている「HUAWEI Ascend Mate7」の魅力

HUAWEI Ascend Mate7

 

DMM mobileが販売している「HUAWEI Ascend Mate7」という端末をご存知でしょうか?HUAWEIと聞いてもほとんどの人がピンと来ないかもしれませんが、ドコモでスマートフォンを販売していたのでドコモユーザーであれば多少は聞いたことがあるメーカーかもしれません。

 

HUAWEIは中国のメーカーで、ここ数年世界中で一気に知名度をアップさせてきた企業の一つだと言えます。中国は現在世界のスマートフォン市場で注目を集めており、中国製だから性能がいまいちと言われていた昔とは比べ物にならないくらいの高性能端末を製造・販売しています。

端末の出来が秀逸

Ascend Mate7は現在販売されているSIMフリー端末の頂点といっても良いほど完成された端末で、HUAWEIが世界に誇るハイエンドの端末だと言えます。SIMフリーが故にどこのSIMを差し込んでも使用できると言うメリットがあるため、利便性の高さも人気のポイントだと言えるでしょう。

 

ボディは中国製にありがちな樹脂製ではなく、存在感抜群の金属製で出来ているため、野暮ったさはなくむしろスマートな外観だと言えます。画面サイズはスマートフォンの中ではかなり大きい部類に入る6インチなので、スマホというよりはファブレットという位置づけになるのではないでしょうか。

 

画面が6インチと大きいのですが、両脇の淵の部分を出来るだけ細くしているため、7.9oに納めているので持ちにくいと言うことはありません。むしろ本体の両脇のカーブした形状が手になじむため、大きさの割に持ちやすいと言えるでしょう。

 

本体の裏側には指紋認証のボタンを配置してあるため、ワンタッチ瞬間指紋認証アクセスで瞬時に端末のロックを解除できる点も魅力的です。カメラは背面が1300万画素F値2.0という高性能カメラを搭載し、表側は500万画素と非常に高画素なカメラを搭載しているため、風景撮影でも自分撮りでも綺麗な写真がとれます。

コアなユーザーでも満足できる快適性

搭載しているCPUはスマートフォンの中ではかなりの高性能を誇るHisilicon Kirin 925 オクタコア 1.8GHz / 1.3GHzを積んでいるため、常にサクサクの使い心地を実現しています。現在主流になっているCPUはクアッドコアですから、その上を行くオクタコアを搭載している点でも一歩先を行っている端末だと言えるでしょう。

 

最も気になるバッテリーに関しては、4100mAhの大容量バッテリーを搭載しているため、電池持ちの面でも問題ないと言えます。内蔵メモリはRAM2GB、ROM16GBと少々少なめに感じるかもしれませんが、OSがAndroid 4.4になっているため2GBのRAMでも問題ありませんし、ROM16GBに関しても、マイクロSDカード32GBまで使用できるため、合計で48GBまで使用可能となるので容量的にも十分ではないでしょうか。

 

総合的に見てみると、全ての面で隙が無い非常に完成された端末だと言えます。6インチの大きさだけが唯一の不安要素ですが、女性の人でも持ちやすいように薄型化されていますから、一度使ってしまえば手放せなくなる端末だと言えるでしょう。

 

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