家計を助けてくれる格安SIMカード【40代女性】

家計を助けてくれる格安SIMカード【40代女性】

格安SIMカードの存在を知ったのは、毎月の家計を見直していた時のことでした。我が家の収入に対して携帯電話料金が高すぎることに気がついたのです。基本料金、通話料金、定額制パケットの料金。なんだかんだで毎月6千円はかかっていました。

 

しかも、スマートフォンを買ったときについてきた2年間の割引も今月で終わり、来月からはさらに高くなることがわかり、驚きました。
なんとか少しでも安くしなければと思いました。フィーチャーフォンの頃はもっと安かったのに、とも思いましたが、すっかりスマホに慣れた今では手放すことなんて考えられません。そんなときに、格安SIMの広告が目に留まりました。

 

通信プランだけなら一か月数百円、通話のできるものでも月二千円もかからない、というものでした。調べてみるとさまざまな会社が似たような価格で格安SIMカードを出しており、そういうことに疎い私には、少々説明を読んだくらいでは各社の違いがよくわかりませんでした。なので最も安い会社を選び、ネット通販で格安SIMを買ってみました。本当に使えるかどうか分からなかったので不安でした。
しかし杞憂に終わり、届いたSIMカードをスマホに差し替え、クレジットカードを登録すると難なく使えることがわかりました。あまり簡単だったので拍子抜けしたくらいです。そのとき買ったものは、毎月450円でデータ通信のみ、というものです。通信は無制限ですが、代わりに速度が遅かったです。

 

LTEはぎりぎり使えていましたが、本当にLTEなのかと疑うくらいゆっくりです。とはいえ私は動画は見ませんしゲームもやりませんので、検索やメールチェック、ニュースを見る程度なら耐えられる程度です。通話プランは少し高かったので、携帯会社のまま昔のフィーチャーフォンに戻し、2台持ちとなりました。

 

すると通話用の携帯料金は2000円前後におさまり、スマホのSIMが450円ですから、合計で2500円程度となり、今まで6千円ほどかかっていたことを考えると3500円ほども節約できるようになったのです。通信速度が遅いのはイライラしますが、これだけ安いなら我慢できます。

 

でも、次に買い替えるときはまた違うプランにする予定です。携帯とスマホの2台持ちはやはり不便ですので、音声通話対応のもの、そして制限があってもスピードのあるプランのほうがストレスのない生活を送ることができると思います。現在はMVNOも増えていますので、情報を集めてきちんと選べば、価値あるプランを安く使うことはそう難しくはないと思います。

 

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